【No.12】下世話の作法

読書

おすすめ度:★★★★(★5つ中)

読みやすさ:★★★★(★5つ中)

下世話の作法を読む目的

・芸能界の重鎮であるビートたけしがどのように考えどのような人生を描いて生きてきたのか
 どのような考えがあればあれほどの大物になれるのか興味があった。

・大物になるためのヒントをこの本で得る。面白い人の内面はどんな感じなのか図る。

学び・気づき

・人間にはどんなに偉くなっても品格がいる。

・偉人が偉人を凄いと感じるのは「強烈な気遣い」。
 どのシーンでも人が気付かないような場面で気遣いに感動するのである。

・品格とはいくつか例がある。

・負けて傷ついた相手に敬意を表する。これが日本の精神構造の一端である。

・夢は簡単に夢というものではない。
 せめて言えるなら「とてつもない努力」をするものである。

・若い時から準備をしていなければ歳をとったときおろおろする。
品格のあるものは歳をとっても余裕がある。

・悪が好かれるのは色々な所に飛び回りそれで好きと言ってくれるから。
 またモテるのは「色気」があるからである。

・兎にも角にも品格とは日本人として、はたまたこれから歳を重ねるにつれて更に重要になる。

ネクストアクション

・ビートたけしが大事にしていたのは品格だということにまず驚いた。
 品格といっても色々ある。まず相手に対して気遣いを行うこと。しかも強烈な気遣い。
 これはどんなに偉くなっても忘れないでいること。

・相手に対して敬意を持つ。これが日本人だ。

・ビートたけしは天才肌だと思われているが実は夢を叶えるために、とてつもない努力を
 行っていることに気づいた。天才に近い人が努力をしているのに、凡人が努力をしなければ
 どうなるのか、その差は明らかである。努力する!努力努力。

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