【No.4】夢をかなえるゾウ

読書

おすすめ 度:★★★★

読みやすさ :★★★★★

夢をかなえるゾウを読む目的

・本書は10年ほど前に流行っていた本だが未だに人気があるようでどのようなことが
 書いてあるのか気になっていた

・ビジネス書籍でも上位にランキングしていることもあり調べてみると今後の人生にも
 一考を与える内容が書いてあるとのことで読んでみることにした

・文庫本になっているので比較的購入しやすい。またサラリーマンである主人公と神様で
 あるゾウとの軽妙なやり取りから物語調で書いており読みやすく面白い

・主人公のサラリーマンはとても一般的な人であるが、その主人公を客観的に見て自分と
 照らし合わせることにより、より共感を得やすい構成になっている

学び・気づき

■神様が会話の節々で教えてくれる人生のアドバイス

秘訣を知りたいと言うことはようするに楽をしたいとうこと
 →課題に対して自らの頭で考え導き出せ

・腹八分目にすること。食べたいと思っても必ず腹八分目に抑える
 自分で自分のルールを作り楽しめるようになることで生活が変わってくる
 →自制心を養って行こう。そうすれば生活にも変化が現れて良い方向へ向かうはず

・人が欲しがっているものを先取りする。人には何かしらの欲がある

・人を笑わせることができる。明るくしてくれる人の周りに人が集まる

・人に誘われていくって言うことは反応していると言うこと
 世の中のほどんどの人は反応して生きている

毎日寝る前に一つは頑張れていることがあるなら自分を褒める
 頑張ったりすることが楽しいと自分に教える
 →自分はダメだと決めつけていないか?そんなの楽しくないしもっと自己肯定感を高めて
  いくことが生きていく上で重要なのだ

・人間は意識を変えることはできない。意識を変えようとするのは未来を想像してるだけ
 それは何もしていないで楽をしているだけ。
自分を変えられるのは自分だけ
 全ては自分に責任があるのである
 →計画を立てる。例えばTOEIC800点とって簿記を1級とって、あれをしてこれをして、、、
  これはただ単に未来の自分を思い描いていて、現実世界では何も変わっていない
  目標を立てるのは大事だが、計画に基づき実際の足下をしっかりした行動を起こさ
  なければダメ行動を起こすと苦しみも伴うのである
  行動から意識は変わるのではないか?

・自分に責任があるそばにいたら自尊心を満たしてくれる人、プライドが満たせる人に集まる

やりたいことなんて見つからない時に考えること
 小学生の頃を思い出す

 例)自分が一番発揮できたのはカブトムシを撮るときやドッジボールをするとき

 この感覚を仕事にしないとダメだ

 →子供の頃に夢中になったことって何だろう?何でそんなに面白かったのであろう?
  そんな風に夢中になることが仕事になったのならばそれはそれは楽しい人生になる

・サプライズが大事
 自分の期待以上、予想を超えた時に人はめちゃくちゃ喜ぶ
 自分がだ楽しいことで人を喜ばせることが楽しいことで成功したりする

ドラゴンクエストをやった時、自分は勇者であった
 現実の自分は与えられた仕事をこなし自分じゃなくてもできる仕事をこなすだけ
 人に教えられているときは座っているだけ
 毎日自分で決めたことを実行する
 →人生の主人公は自分であることを大人は忘れてしまっていないか?
  受動的な人生ではなく能動的な人生の方がよっぽど楽しいんじゃないか

自分の一部となるまで続けること
 自分のやりたいことは何なのか、これだけは死ぬまでにやらないとダメなこと
 それを見つけて生きていくのだ

小学生の頃やりたいことが見つからないと悩んでいたか?
 迷ったらすぐやっていたのではないか?
体験と経験が大事

・人に才能を認められることで自分の人生は変わる
 自信に満ち溢れるし周囲の目も変わる
 自分には何かしらの才能がある。これは絶対諦めたらダメなこと
 自分をとにかく信じることが大事

ネクストアクション

・目標を立てることは大事。しかしそれを実際に行動に移すことはもっと大事

・やりたいと思ったことは迷わずにすぐ実行に移すこと
 そしてそれが自分が進むべき道だと分かったら継続し続けること

・人生の主人公は自分である。大人になったらそれを見失いがち
 自分が楽しいと思うことややりたいことは思いっきりやって悔いのないように生きよう

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